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昭和63年8月19日~29日、10泊11日の北海道一周の旅(ドライブ)で撮影した写真です。当時仲の良かった3人で計画した旅行です。今思えば、3人合わせて良く11日間も休みが取れたなと思います。
この旅行も四国同様、ただ北海道を一周する事だけが目的の旅でした。当時の考えは、「北海道に行きたい」や、「四国に行きたい」と言った感じで、その大きな地名に憧れていただけで観光知識は殆ど有りませんでした。「ここだけは見よう」とみんなで決めていた場所は、「宗谷岬」「知床五湖」「摩周湖」「富良野」「黄金道路」「札幌の時計台」「函館の夜景」です。あとは行き当たりばったりで行こうと決めていました。綺麗に北海道全体に散らばっているでしょう。
この11日間で走行した距離は、5,0??km、(末端の数字ははっきり覚えていませんが、約5,000kmです。)横浜~青森の往復で1,500kmとすると北海道で走ったのは3,500km。現地にいた9日間で割ると1日あたり約389km、3人で交代で運転していましたが、走りっぱなしの旅行でした。今の旅行スタイルだと、行く場所をどこかに絞り込んで、もっとじっくり見ると思います。
とは言いつつ、北海道を一周した満足感はいまだに残っていて、最高に楽しかった思い出です。
中版で撮影したものもあります >>>北海道一周の旅〈中版撮影〉 |
| <撮影年月日:1988年8月19日~29日/撮影場所:北海道各地/撮影機材:ミノルタSR-1・他> |
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| 日本海 |
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| 函館から日本海側に出たときは、感動でした。 |
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| 北海道に入ってすぐのときは、どこを走っていても感動していました。 |
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| ネガが古く、ギリギリって感じで再製できた写真です。自分の技術では再製できない写真も多く少し残念です。でもこの写真、道路まっすぐでしょう。感動しました。 |
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| このような感じが、私の思っていた「北海道の風景」です。 |
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| 道路の上についている矢印、最初何の意味だか全然分りませんでした。そのうち、友人の一人が全部歩道と車道の間に付いている事に気が付きました。雪が積もったときに、歩道と車道の境目が分からなくならないようにする為の標識のようです。 |
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| ノシャップ岬 |
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| 宗谷岬 「日本最北端の地」 |
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日本最北端の地「宗谷岬」、ここは皆が口をそろえて行きたがっていた所です。特に私は、ここだけは絶対にはずせない場所でしたので、到着した時の当時の喜びは、人一倍大きかったような気がします。実際行ってみると、日本の最北端に行ったと言う満足感だけで、たいした景色ではないですが、今でも行った満足感は残っている最高の思い出です。
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この18年4ヶ月と10日後の2006年12月31日に、本土最南端 鹿児島県「佐多岬」に到着しました。 |
| >>本土最南端 鹿児島県「佐多岬」 |
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| 宗谷岬 |
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| 宗谷岬 |
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| 宗谷岬 |
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| 宗谷岬 |
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| 宗谷岬 |
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| 宗谷岬 |
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| この夕日、場所は覚えていないのですが、すごく感動した記憶があります。 |
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| 網走監獄博物館 |
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| 網走監獄博物館 |
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| 網走監獄博物館 |
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| 網走監獄博物館 |
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| 網走監獄博物館 |
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| 網走監獄博物館 |
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| 網走刑務所 |
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| こちらと、下の2枚の写真が本物の網走刑務所だったと思います。 |
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| 網走刑務所 |
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| 摩周湖 |
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| さすが「霧の摩周湖!」道東の近辺をうろちょろしている時に、ムキになって2日間に渡り3回見に行ったのですが結局見れませんでした。 |
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| 道路まっすぐでしょう。でも本当はこんなまっすぐな道ばっかりじゃないんですよ。北海道に行く前は、このような道路が沢山あると思っていたのに、意外と少なかったです。 |
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| 知床五湖 |
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| 知床五湖は行きたかった場所の一箇所だったのですが、最初の期待が大きすぎたのか、あまり印象に残らない感じでした。少し曇っていたと記憶していますが、そのときの天候によっても、イメージは大きく左右されますね。 |
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| 知床五湖 |
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| 知床五湖 |
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| 知床五湖 |
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| 知床五湖 |
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| 知床五湖 |
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| 知床五湖 |
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| 知床五湖 |
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| あらためて知床五湖の写真を見ていると、「秋が綺麗なのかな」って感じがします。雪景色も最高かもしれませんね。 |
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| カムイワッカ湯の滝 |
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| カムイワッカ湯の滝は、本当にお湯が流れていました。成分は分かりませんが硫黄泉?最初知らないで長ズボンで上がって行き、ズボンのひざから下を濡らしてしまったのですが、薄水色の気に入ったズボンが、乾くと茶色くしみに成ってしまい何回洗濯しても落ちませんでした。 |
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| カムイワッカ湯の滝 |
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| カムイワッカ湯の滝 |
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| ここが最終ポイントの様で、この滝の上には殆ど人は上がっていませんでした。この滝つぼはちょうどいい湯かげんで、皆ここで温泉を楽しんでいました。知っている人は水着を持ってきていて、中には丸裸で入っている人も数人いました。そこには水着を着た女の子とかも入っていたのですよ。何も知らなかった私たちは、入る勇気はありませんでした~。 |
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| カムイワッカ湯の滝 |
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| カムイワッカ湯の滝 |
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| カムイワッカ湯の滝 |
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| カムイワッカ湯の滝は、たまたまそこに行ったら人が沢山登っていくので、私たちも「よく分らないけど行ってみよう。」と言った感じでした。上まで行ってびっくり!面白かったです。 |
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| 知床 |
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| 知床大橋 |
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| 知床大橋 |
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| これが知床大橋?橋を渡ると、その先は通行止めでした。 |
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| 納沙布岬 |
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| 納沙布岬 |
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| 納沙布岬 |
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| 大雪山 旭岳 |
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| 大雪山 旭岳 |
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| 旭岳はあまり印象に残っていないのですが、ここも天気がよかったら、まるで違うイメージになったのではないかと思います。 |
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| 大雪山 旭岳 |
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| 大雪山 |
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| 大雪山 |
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| 大雪山 旭岳 |
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| 大雪山 旭岳 |
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| 大雪山 旭岳 |
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| 札幌 時計台 |
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| 日本三大がっかり名所の一つとか?本当に、「なんだ~」って感じでした。私は今でもなんとなくしか覚えていません。 |
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| 札幌 時計台 |
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| 富良野 北の国から丸太小屋「五郎の家」 |
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| 五郎さんの丸太小屋、見てきました。泊まってみたいです。 |
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| 富良野 北の国から撮影小屋 |
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| こちらは再現ではなく、実際に撮影に使われた小屋。小さいですね。テレビだと、何であんなに大きく見えるのだろう。って不思議でした。 |
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| 富良野 北の国から撮影小屋 |
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| 富良野 |
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| 黄金道路 |
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| 黄金道路は、ただの海沿いにある道路でした。よく覚えていないのですが、何でこの道路に行ってみたいと思ったのだろう。?です。 |
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| 襟裳岬 |
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| 大沼国定公園 |
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| 函館 青函博 |
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| 函館では、五稜郭や夜景の写真があったのですが、ネガが傷んでいて上手くデジタル化できなかったのが残念です。 |
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一緒に行った二人の友人も、他の人から言われたらしいのですが、「北海道一周して夕張見てこなかったの」とか「富良野まで行って美瑛は素通りしちゃったの」とか「十勝岳面白かったのに」などなど、言われた具体例をあげても良い所をかなり見落としていたと思います。今の知識で同じ所を回ったら、確実に倍以上の日数かかっちゃいますよね。でも、当時は北海道を一周することにこだわっていて、今でも忘れられない最高の思い出です。
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