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| 当時は職人で、休みが取れないときは3ヶ月休み無しとかあたりまえの様に有ったのですが、仕事が無い時は、逆に長期の連休が取れたのです。この時は10日以上の休みが取れ、長野から東北にかけてゆっくり回ることが出来ました。秋田県の八幡平に着くと大雪となり、ちょっとびっくりしました。 |
| <撮影年月日:1992年4月21日~5月2日/撮影場所:長野県・東北地方/機材:キャノンA1・EOS650> |
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| 長野県 |
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| この写真、雨が降る中必死にカメラを濡らさないようにして撮影したのです。霧は出ていないのに、ファインダーをのぞくとこのように見えていました。単純に、レンズが曇っていたのです。思わずシャッターを切っていました。曇りを取り除いたのが、下の写真です。でもこっちの写真のほうが、良いでしょう。《自分で気に入っているから勝手に無理強いしてるのですけどね》 |
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| 長野県 |
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| 長野県 |
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| 上の写真とこの湖、同じところに車を止めて撮影していた記憶が有るのですが、どこだか全然覚えていないんです。カメラに雨よけのカバーをかけて三脚を立て、傘で必死に濡らさないようにして撮影した記憶だけが、強烈な印象で残っています。 |
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| 長野県 |
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| 長野県 |
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| 長野県 |
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| 新潟県 |
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| 新潟県 |
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| 新潟県 |
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| 新潟県 |
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| 新潟県 |
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| 新潟県 |
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| この写真、私の大好きな写真の一枚です。でも、ピントが甘いですよね。左の松にピントが行っちゃっているように見えます。悔しい~! |
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| 新潟県 |
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| 秋田県 「八幡平アスピーテライン」 |
014 |
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この写真の前の日、かなりすごい雪が降ったんです。ゴールデンウイークなのに、ビックリしました。
青森から秋田に入り、本当はこの日、八幡平アスピーテラインの頂上で車の中で寝る予定だったのです。午後3時ごろ、夕日の時間に合わせアスピーテラインの入り口まで来ていたのですが、天候が崩れ急に雪が降ってきたのです。これは想定外の事でしたので、麓の宿に泊まる事にしました。とりあえず目に入った宿【確か小さな十数部屋位のホテルだったような?よく憶えていないのです】に飛び込むと、朝食は用意出来るが、夜ご飯が用意できない条件で泊まらせてもらう事になりました。事情を話すと、元々山頂で寝る予定だったので、コンビニで買って用意していた食事を特別に持ち込ませてもらえる事になりました。本当に良心的なホテルで、料金も6,000円位でビックリした記憶が有ります。名前が思い出せないのが残念です。 |
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| 秋田県 「八幡平アスピーテライン」 |
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| 結局この日の午前中、八幡平アスピーテラインは通行止めになったのですが、どうも秋田側から私の車を含め10台近い車が通行止めになる前に進入していたらしいのです。私は朝、日の出と共に一旦外に出て、近所の写真を撮影した後朝食を頂きました。その時ホテルの方が教えてくれたのですが、理由は憶えていないのですが、秋田側からはまだ入れるがあと1時間以内くらいに通行止めになると言うのです。急いで食事を済ませ、出発の準備をしました。当時の車は《親父の車ですけどね》4WDのワゴン車(日産バネット)で、なぜかまだチェーンを積んでいて、急いで前輪にチェーンを巻きアスピーテラインに入りました。 |
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| 秋田県 「八幡平アスピーテライン」 |
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思ってもいなかった雪道を走る事になり、どんどん峠を登ると、《車もいなかったしかなり気持ちよかった記憶が有ります》この赤い車が止まっていたのです。この車、もちろん全然知らない人の車なのですが、私の車のナンバーのまるっきり隣街のナンバーでした。ちょうどこの写真を撮り終わった頃にパトカーが登って来て、私は尋問されてしまいました。
「この車知り合いの車なの?お宅の車と近所のナンバーじゃないの?」 そのお巡りさん、意外と詳しく私の車のとなりのナンバーと言うことを知っていました。私は写真を撮っていただけの事を説明すると、
「お宅、前にチェーン巻いているけど、ここまで登ってこれたって事はこの車4WDだよね。一応ね、危険なので皆には安全な所で皆Uターンして下ってもらっているのだけど、この車ならここまで登って来ると一番安全なのは山頂だから。でも山頂まで行くと、除雪が終わるまでおそらく1時間から下手すると2時間位動けなくなるよ。言いたいことは分かるでしょう。後は気をつけてね、こっちの車は後でまた調べに来るから。」尋問と言っても、この程度でしたけどね、結構話の分かる面白いお巡りさんでした。 |
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| 秋田県 「八幡平アスピーテライン」 |
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山頂に着き写真を撮影した後、除雪の作業員の方がいたので終わりそうな時間を尋ねると、
「ハハハ・・・警察に言われちゃったの。大丈夫だよ、岩手方面はもう殆ど終わってるから行っても良いよ。ただ一部でまだ除雪車が作業はしているから、そこだけ気をつけてね。」確かこのような感じで言われたような記憶で、普通に行かせてくれました。途中2箇所でまだ除雪をしていましたが、実際道路には雪はありませんでした。チェーンを付けたまま低速で下りましたが、駐車場を出る所意外はチェーンは一切要りませんでした。 |
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| 秋田県 「八幡平アスピーテライン」 |
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| 走っていて他の車は一切来なく、完全な貸切状態のような感じで気持ちよかったです。今思えば、二度とない経験ではないかと思います。 |
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