下北半島《2009年》|フォトコレクション/私が見た日本の風景
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下北半島へは、ゴールデンウィークを利用して行ってきました。高速道路の休日上限1,000円の割引を利用するために5月2日(土)に日付が変わってから自宅を出て高速道路に乗りました。
しかし東北自動車道は既に宇都宮近辺でかなりの渋滞情報が出ていたので、常磐自動車道に回ったのですが、磐越自動車道に入らなくてはいけないのに気付かず、”あれあれ”と言った感じで自分でわけが分かっていないまま、常磐富岡で終点になり高速道路を降りてしまいました。仕方なくそのまま一般道を走り、途中で疲れて道の駅相馬で仮眠を取ると、気付いたら明るくなっていました。しばらくすると、すぐに田んぼの向こうから日が昇ってきて、道を間違えたから出会えた素晴らしい朝日出来ました。
●撮影年月日:2009年5月2日~4日
●撮影場所:青森県下北半島
●撮影機材:キャノンEOS20D / コニカミノルタDiMAGE X1
福島県 相馬
●相馬/六ヶ所村/尻屋崎
相馬の日の出の風景は、最初に高速道路で道を間違えたからこそ出会った風景でした。
六ヶ所村の風力発電の風車はすごい数ですね。見事でした。
●風間浦/大間/願掛岩
大間ではまぐろが食べたかったのですが、朝早く着いたので、食事できる所がどこも空いてませんでした。ちょうど朝7時ごろで、電気がついている店でも宿泊客の朝食の時間だったようで、どこも入ることが出来ませんでした。目的地によって、行く時間も考えないとだめですね。
●仏ヶ浦/貝崎
仏ヶ浦は行ってみてびっくりでした。途中で観光案内を見て行くことに決めたのですが、想像以上の迫力でした。駐車場からは20分くらい急な階段を下るのですが、帰りは倍の時間がかかりかなりきついです。でも、見る価値ありですね。場所はよく分りませんでしたが、どこかの港から観光船で来ることが出来るようなので、年配の方や歩けない方などはそちらがおすすめです。
ここでは、野生の猿に出会うことも出来ました。
●恐山/野辺地
恐山はその名のとおり、本当に恐い感じがしましたが、宇曽利湖やそこに流れ込む川がなんともいえない神秘的な色で、すごく綺麗でした。
野辺地で、下北半島を離れる前に最後に見た夕日も綺麗でした。
仏ヶ浦
仏ヶ浦は想像以上でした。車で駐車場から歩いてくると帰りがきついですが、下北半島に旅行されるときは、必ず行っていただきたいおすすめの場所です。
下北半島は、到る所に公衆トイレがあり、安心してドライブが出来ました。小さな所は車が5台くらい止められる所から、大きな所は30台以上止められる所まで様々でした。どこが管理しているのかよく分りませんでしたが、どのトイレも高速道路のサービスエリアのように管理されている感じで、車で来る観光客を非常に大切にしている様子が感じられます。かなりの確立で自販機は置いてあったし、大きな所ではコンビニの隣に併設されてたりして、本当に安心できました。
途中このような出来事が有りました。特に話をした訳ではないのですが、下北半島で最初に寝た少し大きな駐車場で一緒になった軽キャンピングカーには翌日別の場所で会ったし、3台グループで来ていた年配のハイエースキャンピングカーの一行にはその後3度出会いました。最後のときはすれ違ったのですが、先頭車両の助手席に乗っていた女性から指を指されたので、向こうも気付いていたようですね。本当に不思議な出会いでした。
・・・フォトコレクション/下北半島《2009年》を最後まで見て頂きありがとうございました・・・